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突然ですが、占い、って好きですか?


星座占い血液型占い、ぐらいポピュラーになると

自分がどういう型で、それがどういうふうに言われているのか、なんてことは

けっこうたくさんの人が知ってますよね。。。



私も、10代の頃は、星座血液型の本、かなりの数をそろえたりしました(^^;)

友達が星座占い専門雑誌を毎月買ったりしていたので、みんなで食い入るように見てたりしたっけ・・・。




相手の血液型わかると、



「えー! A型なの~? 意外~~」



とか、



「B型? やっぱりね~」



とか。




いつだったか血液型性格分類には根拠がない!なんて言われたことがありましあが、巷ではまた本が出版され、ブームになっていたりします。



自分がどんな人なのか、そんなこと自分が一番よく分かっていそうなものなのに、別の判断基準があると照らし合わせたりするのは、なぜなんでしょう。




瑞穂さんは 、こんな風に答えを出しています。



書籍「八卦2 自分発見」 より抜粋



痛い、痒い、気持ちよい、嬉しい、苦しい、退屈…生まれてこの方、自分だけがわかる感覚の中でしか生活していないのに、その自分が一体どんな人間なのかはっきり掴めない。 
考えれば実におかしな話ではありますが、本当のことです。 

成人してから十年経っても自分がわからない、二十年経ったのに未だわからない、三十年経っても未だ…そして老人になっても未だわからない。 

何故、そんなに自分を知るのが難しいのでしょう。 

自分への欲が深いから? 

そうかもしれませんが、そうでないかもしれません。 

頭が固いから? 

そういうことですが、心が何かに囚われて不自由なのですね。







たとえばですよ。



自分の声や姿を、映像や写真で改めて見てみると、



えー これが、私?



なんて、少々ショックを受けたりすることってないですか^^;?



たいていは、思い描いていた自分のほうが、よかったりするんですよね。



瑞穂さんは、こう続けます。


観念に囚われて不自由、自分に囚われて不自由な心の眼は、他人は見えても自分が見つけられない。 

白雪姫の継母ではありませんが、努力はしていないのだけれど「自分は世界一」と思われたい心では、本当の自分など見えるわけがありません。







ふむふむ( ̄ー ̄)。 なるほど



自分の勝手の思いや思い込みが、結果的に自分自身を見えなくしてしまってるんですね。



自分勝手に自分の都合いいように、思い込んでいるわけですから、それを自分の力で開放するというのは、まず無理かもしれません。



だって、たいていは、自分がやっていることはベストで、自分というのは、それに寄りかかって生活しているから。。。




朗読CD「みすぐりの教え」 には、不思議な力があると思います。



癒し」、というのは、もうかなり前からブームになっていて、書店をのぞくと相変わらずその関係の書籍、CDショップをのぞくとヒーリングミュージックの類は、山のように並んでいます。



たとえば、そういうものを読んだり、聴いたりして、いっとき心が慰められたとしても、そのあとはどうでしょうか。



気分転換になって、また明日からがんばろう!なんて思えれば、それはそれで効果アリ。



でも、自分の中の根本的問題は解決されないのではないでしょうか。。。



朗読CD「みすぐりの教え」 は、自分自身の心を見えなくしてしまっている、「自分勝手の思いや思い込み」に気づいて欲しい、という瑞穂さんの意図に基づいて作成されました。



ところが、出来上がった結果、不思議な癒し効果も加味されたものになったんです。



文字だけでは伝えきれない、目に見えない力、それが瑞穂さんの朗読にはありました。



このあと、何回かに分けて書いていこうかと思っている「心の6人種」について、自分の精を知ることは大切ですが、同時に、自分がとらわれている自分自身の心をもう一度さぐってみることも、必要だと思います。



私の拙い言葉では、なかなか伝えきれることではないので、この朗読CD をぜひ聴いてみてください。


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2009.08.16 Sun l 心の法則 l コメント (0) l top

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