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さて、それでは、微笑みが、心の病気を治すお話をしましょうか。
心を、地上の、ひとつの王国の王様だと思ってみて下さい。
王様は、無数に孔のある宮殿(肉体)に住んでいまして、
その孔(眼、耳、鼻、口、毛穴など)から情報収集をし、
また情報発信もしています。
王様は、毎日これらの孔から、休まず働いて、
出たり入ったり大忙しです。
王様が働き者で、出たり入ったりが激しい程、
王国は大きく成長し、
他国への影響力も強い実力国になれます。

しかし、どんどん大きくなる国々の中に、どうしたことか、
日に日に小さく、硬く萎んで行く国があります。
王様が引きこもり勝ちになり、宮殿の門から出ない国です。
王様の姿が見えないな、あ、遂に宮殿の門が閉じてしまいました。

大変です。

どんどん王国は小さく、門であった眼は見えなくなってしまいます。
この王様はうつ病になっているのです。
お医者さんの往診にも、門を開きませんから、
誰もどうもしてあげられない。
王様はといえば、萎んで小さく硬くなって行く国の中で、
震えている様子です。
これでは、国自体が風化されて消えてしまいます。

困ったことになりました。

でも、大丈夫、王様のほんの少しの勇気で、
案外簡単にこの病気は治りますよ。

「みすぐりの教えVol.2」 -微笑みなさい- より>


長く引用しましたが、9月30日に発売された「みすぐりの教えVol.2
の中の一節です。

この章では、微笑む、ということが、心にとってどれだけ力に
なるのか、ということが語られています。

鏡って、毎日見ていますか?

女性は、男性よりは鏡をのぞく回数が多いかもしれませんが、
でもたぶん、あわただしく自分の顔にデコレイトする位置の
確認くらいにとどまってしまうのではないでしょうか。。。(私だけ^^;?)

自分がマイナスな状態になってしまっているときは、
そんな自分など見たくないですから、
余計じっくりみることはしないと思います。

けっこう前のこと、私も人並みに精神的にかなりノックダウンされてしまった、
出来事がありました-_-。
そのときの自分がたまたま映った写真をみて、そのあまりの惨めな様相に
愕然とし、その場でその写真をやぶり捨ててしまいました^^;
でも、それをきっかけに、自分の状態に、ハタと気づき少しずつ立ち直る
ことができたのです。


私の場合は写真でしたが、鏡だったら、いつでも、何回でも、
自分に向き合うことができますね。

自分で自分の状態に気づかなくては、何も始まらない!
鏡はそのための助けになります。


以前、本かなにかで読みましたが、人間は口角をあげるだけで
(つまり本当に笑っているわけではなくても)、
脳は「今、自分は喜んでいるんだ!」と、勘違いするのだそうです。


みすぐりの教えVol.2 微笑みなさい」では、
うつ病治すには、鏡に向かって「微笑むこと」から始めなさい、と語ります。

どんなふうにすればよいのか、具体的な方法は?と、
もしも、ご興味がありましたら、ぜひ、お求めくださいませ。







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2009.10.12 Mon l みすぐりの教えVol.2 l コメント (0) l top

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