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適度な運動は、身体のためによい!ことだ、というのは
今や常識ですが、では、なぜ「よい」のでしょう。

健康診断を受けると、問診に
「定期的に運動をしていますか」
の項目があります。

最近の病院では、生活習慣病センターなるものができ、
院内にマシンジムが設置されているところもあったりします。

そうそう。
骨も丈夫になりますね^^
先日、私は骨密度を測定する機会がありました。
そうしたらなんと、骨量が20歳と同じくらいです、と言われて、
とってもうれしかったのです。
30年以上、所々少々途切れながらも、身体を動かし続けてきたおかげかな、と思いました。
(カルシウムは摂取だけしてもだめで、運動をして骨に刺激を与えないと定着しないそうです)


9月30日発売「みすぐりの教えVol.2」より<1.筋肉を鍛えなさい>
の冒頭は、こんな語りから始まります。


毎日の鍛錬で、筋肉を柔らかく鍛えておきなさい。
良い筋肉は、丈夫な骨を護ります。
筋肉と骨が健康であれば、心が元気でいられます。
心が元気だと、寿命が延びます。



みすぐりの教え」の全体に流れているエッセンスが
かなりコンパクトにまとめられている一節です。

心の持ち方が体調に影響する、ということは、誰もが経験すると思います。
緊張するとやたらトイレに行きたくなったり、手に汗をかいたり・・・。
ストレスがあると胃が痛くなったりもしますよね。。。

でも、逆のベクトルからは、考えてみたことはあるでしょうか?
つまり、身体を整えると心が元気になる!

瑞穂さんいわく、自我以外の自分は、すべて預り物。
大事に感謝して、日々丹精しなければならもの。

そんな風に思いながら、身体を動かせば、
「からださん、今日も一日動いてくれてありがとう!」
という気持ちにもなれるし、身体が元気になれば、心が住まうとされている
骨を守ることができ、結果、心が安らいで元気になるそうです^^

それだけでも、運動の恩恵というのは十分のように思うのですが、
さらにさらに、そしてさらに、うれしい効果があるのでした。


同じく朗読CD「みすぐりの教えVol.2<1.筋肉を鍛えなさい>」より


寿命を、肉体だけの問題と考える人がほとんどの様ですが、
それは大きな間違いです。
寿命は生き方によって自分が決めて行くもの。
そして、その決め手は、心です。

短い寿命か、長い寿命か、それは心の活動が活発な人生であったか、
そうでなかったかで決まる、謂わば自分が決めた結果なのでした。
肉体1に対して、心は2までの割合を担っているもの。

寿命には、肉体以上に、心が大きく関係しています。
人間族の肉体寿命は、陰陽学から言えば、36年から42年。
そこに心の活動が加わって、126年の寿命が可能です。
どんなに心を生き生きとさせ、頑張っても、宇宙の仕組みの中で、
126年以上生きることは、人間に許されていないということです。



このあと、昔は寿命が短かった理由は、医学が未発達だったこともそうですが、
心が不自由だったから、と語りを続けています。

いかがでしょうか。

身体に病気が見つかると、私たちは一生懸命治そうとしますが、
心が痛んだり、苦しんだり、したときは、けっこう我慢してしまったり
していませんか?

みすぐりの教え」では、心が生き生きと活動できる(結果、寿命がのびる!)
ための指南があふれんばかりに、語られています。

身体を鍛える→自己満足
で、終わってしまってはせっかくの人生、もったいない!

もっと自分の心との対話を楽しんで、日々過ごしていきたいですね。






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2009.10.09 Fri l みすぐりの教えVol.2 l コメント (0) l top

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