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人から何かをもらったり、親切にしてもらったら、

「ありがとう」って言いなさい。


親によく、そう言われたりしませんでしたか?


コドモは、自分では求めていなくても、なぜか大人は勝手に

何かをくれたり、何かをしてくれたりします。


幼稚園に通っている子が、お母さんと電車に乗っていたら、

右隣に座っていたおばさんが、お菓子をくれました。


お母さんは、お礼を言いながら、子どもにも、

「ほら、何て言うんだっけ?? ありがとう、でしょ」

と、お礼を言わせます。


たとえそれが、好きなお菓子じゃなかったとしも、

その好意に対してはお礼を言うべきなんだ、ということを

そんなやりとりの繰り返しの中で学んでいきます。


大人になれば、なるべくよい人間関係でいたいから、

心の底から感謝しているわけでなくても、人の好意に対しては

一応お礼を言ったりします。


この術だけ知っていれば、卒なく生きていかれるのですが、

なんか、むなしいなぁ、と思った方は、以下もちょっとお読みください。




「みすぐりの教え」は、心の仕組みを知って、自分の心の文化度を

アップさせ、よりよい人生を生きていってほしい、という願いをこめ、

そのためにはどうしたらよいのか、とうことを項目別にまとめてあります。


このCDの、ひとつめは


1.「感謝をしなさい」


というタイトルになっています。


「ほら、ありがとう、は?」

ということ、です(笑)


人と、そつなく関係を築く術を学んできた大人なんだから、

何をいまさら。。。

そんなこともう人に言われたくない。。。。

だと思います。普通なら。



でもね。

人間として生まれたからには、誰でも心からの感謝の念を持たなければ

だめだよ、持つことで自分の立ち位置がわかるんだ、ということが

この章では、語られています。


以下、この1.「感謝をしなさい」 から抜粋して貼っておきます。


私は、親から押し付けられたようではなく、素直に聞くことができました(*v.v)。

みなさんは、どうでしょうか。



感謝の心で一日をスタートさせることはとても重要です。
感謝を忘れた日常は、人間として恥ずべき情けない心のものと言わざるを得ません。

意外な話を聞いたと思っているあなた、人間として、今生きていられることがどんなに嬉しいことなのか、心の中を覗いて御覧なさい。


「毎日眼が覚めて一日が始まる、誰のお世話にもなっていない」今あなたはそんな風に考えましたね。


では心を静めて本気になってくださいますか。

命をあなたが造りましたか。
身体をあなたが造りましたか。
地球の自然はあなたのご両親が造りましたか。


ではあなたの命は誰が与えてくれたのでしょう。
今までお礼も感謝もなく、ただで頂いていた命でしたね。


「そんなに恩に着せられるのなら、たいして楽しくもないからお返ししますよ」
今そう言おうと思いましたね。
上等ではないですか。
命をお返ししたら、あなたの人生は今で終りますよ。











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2009.08.05 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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