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たとえば、電車の中。

幼稚園に通っている子が、お母さんと電車に乗っていました。

隣に座っていたおばさんが、「どうぞ^^」と、お菓子をくれました。


お母さんは、お礼を言いながら、子どもにも、

「ほら、何て言うんだっけ?? ありがとう、でしょ」

と、お礼を言わせます。



たとえそれが、好きなお菓子じゃなかったとしも、

その好意に対しては、お礼を言うべきなんだ、ということを

子どもは学んでいきます。



大人になったら、人とはなるべくよい関係でいたいから、

心の底から感謝しているわけでなくても、その好意に対しては

一応お礼を言ったりします。



この術だけ知っていれば、卒なく生きていかれるのですが、

なんか、むなしいなぁ、と思った方は、以下もちょっとお読みください。



サウンドフォルテより好評発売中の「みすぐりの教えVol.1」は、心の仕組みを知って、自分の心の文化度をアップさせ、よりよい人生を生きていってほしい、という願いをこめ、制作されました。

そのためにはどうしたらよいのか、とうことが項目別にまとめてあります。

この「みすぐりの教えVol.1」、ひとつめは



1.「感謝をしなさい」



というタイトルです。



「ほら、ありがとう、は?」

ということ、です(笑)



人と、そつなく関係を築く術を学んできた大人なんだから、

何をいまさら。。。

そんなこともう人に言われたくない。。。。

だと思います。普通なら。




でもね。

人間として生まれたからには、誰でも心からの感謝の念を持たなければ

だめだよ、持つことで自分の立ち位置がわかるんだ、ということが

この章では、語られています。



以下、この1.「感謝をしなさい」 から抜粋して貼っておきます。



私は、親から押し付けられたようではなく、素直に聞くことができました(*v.v)。

みなさんは、どうでしょうか。


瑞穂 み すぐり 朗読CD 「みすぐりの教えVol.1」より
「1.感謝をしなさい」



感謝の心で一日をスタートさせることはとても重要です。
感謝を忘れた日常は、人間として恥ずべき情けない心のものと言わざるを得ません。


意外な話を聞いたと思っているあなた、人間として、今生きていられることがどんなに嬉しいことなのか、心の中を覗いて御覧なさい。


「毎日眼が覚めて一日が始まる、誰のお世話にもなっていない」今あなたはそんな風に考えましたね。


では心を静めて本気になってくださいますか。


命をあなたが造りましたか。
身体をあなたが造りましたか。
地球の自然はあなたのご両親が造りましたか。


ではあなたの命は誰が与えてくれたのでしょう。
今までお礼も感謝もなく、ただで頂いていた命でしたね。


「そんなに恩に着せられるのなら、たいして楽しくもないからお返ししますよ」
今そう言おうと思いましたね。
上等ではないですか。
命をお返ししたら、あなたの人生は今で終わりますよ。

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2009.08.05 Wed l みすぐりの教えVol.1 l コメント (0) l top

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