上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
先日のこと。



みすぐりの教えvol.1」を聴いてみたい、という知り合いがいたので、サンプル版を渡してみました。



正直・・・

心の層の積み重ねがまだ深くない方だったので、どうかな~と思いながら渡してみたのですが、やっぱりちょっと難しかったようです。



内容が。。。というより、



「ごめんなさい。『宇宙』って言葉が出てきた時点で、先はもう聞けなかったわ」



ということでした。




目には見えない世界について、あまり考えたことのない人は、そういうものが目の前に現れたとたん、気味悪がって拒絶反応を起こすようです。

特に、自分は、自分だけの力で、何でも切り開いていく自信がある!と自負している人に、その傾向があるように思います。



けれども、そういう人でも、大切な人を亡くしたり、どうしようもない不条理に遭遇したりすることを繰り返すと、自分の内面を掘り下げるようになるかもしれませんが、その回路がないまま一生を終えてしまう人もいるのだと思います。



自分と向き合うには、とても勇気が要りますね。





これはまた別の方にですが、「みすぐりの教え」の感想を聞く機会がありました。



この方は、何度も聴いたそうです。



1度目・・・「え~(@_@)。ほんとうかしら。自分は絶対そうじゃないわ。」



2度目・・・「う~ん(-""-;)。でも・・、もしかしたら、そうなのかしら・・・・」



3度目・・・「おっしゃる通りでございます




きっと、何度も聞くうちにご自身の心と素直に向き合って、自然な対話ができた結果なのだと思います。



瑞穂さんがいつも言われていること。



「心は、やわらかくやわらかくしておくのですよ」




私も、見習いたいと思います。


スポンサーサイト
2009.09.16 Wed l 「みすぐりの教え」感想 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。