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みすぐりの教えVol.1」を聴いて、こんな感想もいただきました。

アラフォー世代の女性。

結婚し、思いやりある家族には恵まれているけれど、
心や身体に少し障害があるメンバーで構成されているがために、ご自身は以前から心労が重なっている状況とのことです。

心労が重なると、自分自身が見えなくなったり、現実に対してどう対処していいのか、わからなくなったりしてしまうことがあるそう。

みすぐりの教えVol.1」最初には、「プロローグ」の章があります。
この先の数々の「教え」の序奏になっている部分ですが、ここには「みすぐりの教え」の存在意義が凝縮されています。


人は、自分の意志で、この世に生まれました。

人間として生まれて来たくて、生まれて来たのです。

「産んでくれなんて、頼まなかった」

なんて、とんでもない誤解。

生まれてきたくて、生まれてきたくて、遂に何億もの倍率を突破して、人間の生を受けられたのです。



私たちは、ただ単純に精子と卵子の合体でタイミングよく運良く生まれてきただけだ、と考えがちなのですが、上のように考えられないでしょうか。

つまり、今の自分自身のモトになっている、「生まれたい自我」が、自分が生まれる前から最初から存在していた、と。

ほら、そうすれば、すべて説明のつくことばかりになりませんか?

自分が今、ここにあるのは、自分自身で決めた結果だから生きている!

私は何のために生きているんだろう、なんてことで悩む必要はなくなります。

常に、後ろを向いて、何で?何で?、と悩む必要がなくなれば、今ある自分、そしてこれからの自分を成長させよう、とするエネルギーがわいてきます。


自分の生きている意味が、時々わからなくなってしまっていた彼女は、このプロローグの最初で語られている部分に大いに感動したそうです。

それから、このCDの音声の心地よさについても、評価していました。
単に耳ざわりがよい、ということだけではなく、自然に大事なことが語られている、ということが伝わってきて、聴いていて静かな落ち着いた気持ちになったそうです。


みなさんも、ぜひお手に取ってみて下さい。


こちらで、購入できます。

発売元:サウンドフォルテ
販売サイト:SHOP DC FORTE




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2009.09.11 Fri l 「みすぐりの教え」感想 l コメント (0) l top

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