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私は、二度ばかり結婚したので^^;、お姑さんが二人いた(いる)のですが、
そのどちらからも、私には「強情」なところがある、と言われたことがあります。

びっくりしましたよぉ
今まで、そういうことを誰からも言われたこと、なかったですから。

その理由としては、まぁ、子育てのこと、ですね。
お姑さんに言われたことを、そのまま実行しなかったから、かもしれません。
私の中では、自分で納得しながら子育てをしたい、という気持ちがかなり強かったし、
嫁姑の、夫を間にはさんだ、あのびみょーな駆け引きのような心理関係も
とっても煩わしかったし。。。。


ということで、何か言いたいか、と言いうと、
人間は、聞きたい、という気持ちが少しでもないと、何も心に響かない、ということです。

自分が求めていればいるほど、その求めにヒットした言葉はよく心に届きます。

20代のとき、私は曽野綾子さんの著作を夢中になって読んだことがありました。
自分の母親と、心について語り合うことがなかく飢えていた私は、書店に並んでいるものは片っ端から購入し、絶版になったものは図書館の書庫から出してもらって、ガツガツ読んだのでした。

ポイントは、自分から求める、ということなのだと思うのですが、
私の周りでは、本当は求めているのに、本人は求めていることに気づいていない、という人もたくさんいます。


みすぐりの教え」には、こんな風に求めている自分をはっきりと自覚していない人が聴いても、
きっと素直な気持ちになって聴くことができる、不思議なオーラをあります。


ほんの少しでも、心に何か乾きを持っているこを自覚したならば、ぜひ、聴いてみてください。








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2009.08.30 Sun l 個人的なコト l コメント (0) l top
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