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アダルトチルドレン、という言葉がブレイクしてから、
もうかれこれ、20年近く経つでしょうか。

大人になりきれない子ども、という意味ではなく、
家庭に何らかの問題があって、大人になってもトラウマを
かかえている人、という意味。。。

しかも身体的な虐待より、表面的にはわかりにくい部分・・・、
親の愛ということを隠れ蓑に結果としてそれが精神的虐待
だった!、ということに気づかされ
自分自身を見つめなおした、という人を何人か知っています。
そしてその人たちが、今度は自分が親となり、
親としてのあり方を悩んでいたりします。


みすぐりの教え」Vol.3の2章は、

優しさは恐る恐る出しなさい --情けは人の為ならず --

です。


理想の結婚相手に求める要素で、「優しい人」は、男女ともに
常にトップ5にランクインします。

だから、優しくされてうれしくない人はいないし、
優しくしてあげるということは、よいことをしていることになる、
と、誰もが思ってしまいがちです。

でも、瑞穂さんは、ちょっとお待ちなさいと、ストップをかけます。

「優しさ」というのは、上から下へ流れる水なのよ、と説きます。

しかも心に自然発生して溜まるので、トイレへ行くように
外に出したくて出すものだそうです。

上から下、なので、親が子に向かって出すケースが一番わかりやすい
でしょうか。

「あなたのためを思って、私はこんなに優しくしてあげてるのよ」

このセリフには

「それなのにあなたは、私の言うこと聞かないで!」

という文句が続きそうですね

見返りを求める → 情
見返りを求めない → 愛


と、覚えておきましょう。
そしたら、親が今どちらのモードであなたに言葉を言っているのか
わかると思います。

以下、「みすぐりの教えVol.3」より

情の心は相手が自分より弱者であることで、満足するのです。
「もう、本当に手がかかるんだから、私が居なかったらどうなってしまうのか」
嘆きながら、決して子どもの心を独立させない親がいます。

最近いくつも発生している事件、静かな性格だった筈の犯人が突然起す、
凶暴な殺人の幾つかは、親の毒入り水が原因ではないかと、
密かに感じています。

親が愛を知らなければ、子どもの心に愛の感じ方が伝わる術もなく、
愛の教育を受けられなかった子どもの心は、優しくされているのに、
淋しくて、不安で希望も自信も持てません。

しかし、愛の代わりに情をかけられているためとは、決して気付きませんから、
自分のだらしなさを責め、世間を責め、恨み、心は途方に暮れてしまいます。

こんな悲惨で気の毒な育ち方の子どもが、これ以上増えないことを祈りましょう。
親は、必ず愛の心の人であって欲しいものです。



みすぐりの教え」シリーズは、心について色々な視点からみつめられるように
構成されているので、Vol.1から順番に聞いていただくのが一番のオススメ
なのですが、自分の現状の改善に直接つながる項から聞いてくださるのも
もちろん、OKです。

このVol.3は、これまでのものと比べて、少し売れ足が早いです

少しでも誰かの助けになることを願って、作成されたCDです。

気になられた方は、ぜひお手に取ってみてくださいませ。


サウンドフォルテ販売サイト

瑞穂 み すぐり オフィシャルサイト(CDの紹介&性格診断ができます)





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2009.11.15 Sun l みすぐりの教えVol.3 l コメント (0) l top
学生のときに所属していたESSで、大学対抗の
英語のスピーチコンテストに出たことがあります。

私のタイトルは”Love is action”

ちょうどマザー・テレサが来日されたときで、
その講演を聴きに行った私は、マザーが繰り返して
訴えられた言葉を私なりに考えたものを発表したのでした。

愛、というのは、単なる言葉ではなく、自分から発して行動するもの
なんだよ、という内容だったでしょうか。。。


さて、「みすぐりの教えVol.3」のメインテーマは「愛」です。

瑞穂さんもこの中で、愛は誰かがくれるまで、口をあけてぼんやり待っている
ものではなく、自ら努力して会得し、他の役に立つ生き方をするよう指南しています。


「愛こそすべて」、と瑞穂さんは説きます。

お金があれば生きていくことだけはできるけれど、
人間らしい生き方を目指すのであれば、必ず備えていなければ
ならないもの、それが愛、なのだそう。

愛の感じ方かそうでないか、それは瞳からの視線の出し方に現れています。
視線が、相手の顔の表面、又は体の表面で止まっていれば、それは愛の感じ方ではありません。
ただ、眺めている、見ている、感じている感じ方です。
それに対して愛の視線は、相手のに向かって出す、強い視線のパンチ




インターネットが本格的に普及して、10年くらいでしょうか。。。
10年前はHPを自分でつくり、その中のコンテンツとして自分で日記を書いたりする程度でしたが、
手軽に投稿できるブログが普及するや否や、だれもがブ気軽にログを書いたりするようになりました。
多くの人が、自分を見てほしい、聞いてほしい、と、今日も自己発信を続けています。

でも、欲しい欲しいと言っているだけでは、ダメなのですね。

相手のを自分の瞳でとらえて、愛を贈る。。。
そんな生き方をするためには、どうしたらよいのか。

気になった方は、ぜひ「みすぐりの教えVol.3」を手にとってみてください。



瑞穂 み すぐり オフィシャルサイト

 販売サイト”Shop DC Forte”




2009.11.06 Fri l みすぐりの教えVol.3 l コメント (0) l top
みすぐりの教えVol.3」本日発売!

今回のテーマは「」です。

なんだか漠然としていて、ちょっとピンときませんか?
歌に出てくる歌詞のように、ただ美しく登場してそのまま心のなかを
通り過ぎてしまいそう

一語で言ってしまうのは簡単ですが、私達はいつもたくさんの人から
この「」をいただいていると思います。

心地よくて、うれしい贈り物

家族とか、友人とか。。。

身近すぎて、当たり前すぎて、あらためて実感することがないかもしれないけど。

でも、最高に心地よくて、うれしい贈り物。



でも、大切なものだとはわかっていても、なぜ、どうして大切なのか

あまり考えたことがないかもしれませんね。




瑞穂 み すぐり オフィシャルサイト


2009.10.28 Wed l みすぐりの教えVol.3 l コメント (0) l top
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