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」というのは、けっこう使われる言葉ですが、
実際はどのようなものなのでしょうか。

たとえば、物からは感じられません。

だから、命、がかかわっているということは、なんとなく
わかります。

今の時代、仕事でもプライベートでも、初対面の人と最初に
やりとりするのが、メール、というケースがあります。

何回かやりとりして、だいたいその人との、人となりが
わかったようなつもりで、いざ会ってみると、
自分が創造していた人と、違う、なんていうことはないですか?

その人のもっている「」というのは、実際に会ってみないと
直接は感じられないものだから、かな、と思います。

瑞穂さんによると、「」は自我が発電する電で、人により
強さが違うそうです。

「自我」発電所から発せられる電流は、体内を廻って、
各器官を動かしながら、身体の孔から外へも出て行きます。
体内電流が強いと、腸の活動も各器官の活動も活発ですから、
肉体は健康です。
体内電流が強ければ、外へ出る、も強い勢いで出て行きますし、
静かな電流なら、、の出方も静かです。




「気」は強ければ、身体を健康に保つ役割を果たし、
活発的に活動をするので、魅力的な人に感じられます。

ただ、この「気」を発散することなく、体内で固まらせてしまうと、
別の生命「」を発生させる、ということを忠告しています。




ところが、折角大きな電流を持ちながら、
気、を外に出し切らなかったことで、
思いもよらない、恐ろしい結果を招くことがあります。
気、は電気、命ですから、外に発散させない気、が
体内にもうひとつ新しい命を誕生させる…
つまりの誕生です。

この問題は、自我の強い人に起きる可能性が高いでしょう。
「自我」が強い人は、大きな電流の流れの中の
生活をしていますが、その電流が、外へ出るよりも、
内側に多く向った場合、体内は過電流になり、
気、が固まることになります。



では、どうしたらよいんか、ということは・・・

みすぐりの教えVol.2」朗読CDの中で詳しく語られています。

ご興味のおありの方はぜひお手にとってみてください。



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2009.10.19 Mon l みすぐりの教えVol.2 l top
さて、それでは、微笑みが、心の病気を治すお話をしましょうか。
心を、地上の、ひとつの王国の王様だと思ってみて下さい。
王様は、無数に孔のある宮殿(肉体)に住んでいまして、
その孔(眼、耳、鼻、口、毛穴など)から情報収集をし、
また情報発信もしています。
王様は、毎日これらの孔から、休まず働いて、
出たり入ったり大忙しです。
王様が働き者で、出たり入ったりが激しい程、
王国は大きく成長し、
他国への影響力も強い実力国になれます。

しかし、どんどん大きくなる国々の中に、どうしたことか、
日に日に小さく、硬く萎んで行く国があります。
王様が引きこもり勝ちになり、宮殿の門から出ない国です。
王様の姿が見えないな、あ、遂に宮殿の門が閉じてしまいました。

大変です。

どんどん王国は小さく、門であった眼は見えなくなってしまいます。
この王様はうつ病になっているのです。
お医者さんの往診にも、門を開きませんから、
誰もどうもしてあげられない。
王様はといえば、萎んで小さく硬くなって行く国の中で、
震えている様子です。
これでは、国自体が風化されて消えてしまいます。

困ったことになりました。

でも、大丈夫、王様のほんの少しの勇気で、
案外簡単にこの病気は治りますよ。

「みすぐりの教えVol.2」 -微笑みなさい- より>


長く引用しましたが、9月30日に発売された「みすぐりの教えVol.2
の中の一節です。

この章では、微笑む、ということが、心にとってどれだけ力に
なるのか、ということが語られています。

鏡って、毎日見ていますか?

女性は、男性よりは鏡をのぞく回数が多いかもしれませんが、
でもたぶん、あわただしく自分の顔にデコレイトする位置の
確認くらいにとどまってしまうのではないでしょうか。。。(私だけ^^;?)

自分がマイナスな状態になってしまっているときは、
そんな自分など見たくないですから、
余計じっくりみることはしないと思います。

けっこう前のこと、私も人並みに精神的にかなりノックダウンされてしまった、
出来事がありました-_-。
そのときの自分がたまたま映った写真をみて、そのあまりの惨めな様相に
愕然とし、その場でその写真をやぶり捨ててしまいました^^;
でも、それをきっかけに、自分の状態に、ハタと気づき少しずつ立ち直る
ことができたのです。


私の場合は写真でしたが、鏡だったら、いつでも、何回でも、
自分に向き合うことができますね。

自分で自分の状態に気づかなくては、何も始まらない!
鏡はそのための助けになります。


以前、本かなにかで読みましたが、人間は口角をあげるだけで
(つまり本当に笑っているわけではなくても)、
脳は「今、自分は喜んでいるんだ!」と、勘違いするのだそうです。


みすぐりの教えVol.2 微笑みなさい」では、
うつ病治すには、鏡に向かって「微笑むこと」から始めなさい、と語ります。

どんなふうにすればよいのか、具体的な方法は?と、
もしも、ご興味がありましたら、ぜひ、お求めくださいませ。







2009.10.12 Mon l みすぐりの教えVol.2 l コメント (0) l top
適度な運動は、身体のためによい!ことだ、というのは
今や常識ですが、では、なぜ「よい」のでしょう。

健康診断を受けると、問診に
「定期的に運動をしていますか」
の項目があります。

最近の病院では、生活習慣病センターなるものができ、
院内にマシンジムが設置されているところもあったりします。

そうそう。
骨も丈夫になりますね^^
先日、私は骨密度を測定する機会がありました。
そうしたらなんと、骨量が20歳と同じくらいです、と言われて、
とってもうれしかったのです。
30年以上、所々少々途切れながらも、身体を動かし続けてきたおかげかな、と思いました。
(カルシウムは摂取だけしてもだめで、運動をして骨に刺激を与えないと定着しないそうです)


9月30日発売「みすぐりの教えVol.2」より<1.筋肉を鍛えなさい>
の冒頭は、こんな語りから始まります。


毎日の鍛錬で、筋肉を柔らかく鍛えておきなさい。
良い筋肉は、丈夫な骨を護ります。
筋肉と骨が健康であれば、心が元気でいられます。
心が元気だと、寿命が延びます。



みすぐりの教え」の全体に流れているエッセンスが
かなりコンパクトにまとめられている一節です。

心の持ち方が体調に影響する、ということは、誰もが経験すると思います。
緊張するとやたらトイレに行きたくなったり、手に汗をかいたり・・・。
ストレスがあると胃が痛くなったりもしますよね。。。

でも、逆のベクトルからは、考えてみたことはあるでしょうか?
つまり、身体を整えると心が元気になる!

瑞穂さんいわく、自我以外の自分は、すべて預り物。
大事に感謝して、日々丹精しなければならもの。

そんな風に思いながら、身体を動かせば、
「からださん、今日も一日動いてくれてありがとう!」
という気持ちにもなれるし、身体が元気になれば、心が住まうとされている
骨を守ることができ、結果、心が安らいで元気になるそうです^^

それだけでも、運動の恩恵というのは十分のように思うのですが、
さらにさらに、そしてさらに、うれしい効果があるのでした。


同じく朗読CD「みすぐりの教えVol.2<1.筋肉を鍛えなさい>」より


寿命を、肉体だけの問題と考える人がほとんどの様ですが、
それは大きな間違いです。
寿命は生き方によって自分が決めて行くもの。
そして、その決め手は、心です。

短い寿命か、長い寿命か、それは心の活動が活発な人生であったか、
そうでなかったかで決まる、謂わば自分が決めた結果なのでした。
肉体1に対して、心は2までの割合を担っているもの。

寿命には、肉体以上に、心が大きく関係しています。
人間族の肉体寿命は、陰陽学から言えば、36年から42年。
そこに心の活動が加わって、126年の寿命が可能です。
どんなに心を生き生きとさせ、頑張っても、宇宙の仕組みの中で、
126年以上生きることは、人間に許されていないということです。



このあと、昔は寿命が短かった理由は、医学が未発達だったこともそうですが、
心が不自由だったから、と語りを続けています。

いかがでしょうか。

身体に病気が見つかると、私たちは一生懸命治そうとしますが、
心が痛んだり、苦しんだり、したときは、けっこう我慢してしまったり
していませんか?

みすぐりの教え」では、心が生き生きと活動できる(結果、寿命がのびる!)
ための指南があふれんばかりに、語られています。

身体を鍛える→自己満足
で、終わってしまってはせっかくの人生、もったいない!

もっと自分の心との対話を楽しんで、日々過ごしていきたいですね。






2009.10.09 Fri l みすぐりの教えVol.2 l コメント (0) l top
瑞穂 み すぐり
朗読CD 「みすぐりの教え Vol.2」
人間らしい生き方

9月30日発売です! 定価2000円

オフィシャルHPに詳細をアップしました。
瑞穂 み すぐり HP


もっと心を強くしたい、元になりたい・・。
落ち込んだり、弱になったりすると、自己嫌悪になりながら、自問自答することってないですか?

この「みすぐりの教えVol.2」では、簡単なことで自分の心を元にしたり、立ち直らせたりする方法が語られています。

キーワードは「筋肉」「微笑む」「」です。



2009.09.29 Tue l みすぐりの教えVol.2 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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