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10年ほど前、瑞穂さんは「平成のお助けばあさんの話」という、本を出版しています。

今あらためて読み返してみると、「みすぐりの教え」と合わせて読んでみると、より理解が深まると思ったので、こちらも少しずつご紹介します。


ここでも、「心」と「からだ」の切っても切れない関係が、綴られています。

たとえば、こんなくだりがあります。


生きていれば心配事は日常茶飯事で起こります。

そんな時、「困った、困った」とおろおろするだけの人は肩凝り族で、「さあて、どうすりゃいいんだろう。何か名案はあるはずだた」と考えをめぐらす人は、まだ腹筋がしっかりしている人です。

現実を見ないようにしている弱虫人間も肩凝り族です。

--略--

構えてしまう、身体を固くして心を閉ざしてしまう・・・だから肩が凝るのです。



どうでしょうか。

街を歩けば、いたるところに整体やマッサージのお店がありますね。。。
美容院や床屋さんでも、サービスでマッサージしてくれたりします。

そんなとき、くすぐったいからとか、気持ちワルいから止めて。。なんていう人は、子ども以外は、あまりいないかもしれません。

私は少し踊りをするのですが、おなかの奥の筋肉と頭の神経がつながらないと、すぐに肩や肋骨付近が力んでしまい、自由に身体を動かすことができません。

肩はすぐに力が入りやすいのですが、おなかは訓練ができていないと難しいですね。

でも、このことがわかっていれば、肩の力をぬいて、おなかに力をこめることで、心も身体も、開放されそうです。

何か、コツがあればなぁ。。。

ありますよ^^

瑞穂さんは、こんな風に書いています。


つむじのところの髪の毛を捕まれてそっと持ち上げられている自分をイメージ。

肩から腕をうでの重みでぶらんと、たれ下げてみましょう。

そして、だらんとぶら下がっている腕をそっと後ろのほうから回してみます。

気にかかること、心配事が起きたら、下腹に力を入れてぐっと堪える。

決して肩をいからせない。

問題を肩で受けないことです。

肩をぐっと下げて、息を吐いて下腹に力を集めて…ほら前よりずっと勇気が出てきたでしょう。





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2009.09.27 Sun l 平成のお助けばあさん l コメント (0) l top
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