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先日のこと。



みすぐりの教えvol.1」を聴いてみたい、という知り合いがいたので、サンプル版を渡してみました。



正直・・・

心の層の積み重ねがまだ深くない方だったので、どうかな~と思いながら渡してみたのですが、やっぱりちょっと難しかったようです。



内容が。。。というより、



「ごめんなさい。『宇宙』って言葉が出てきた時点で、先はもう聞けなかったわ」



ということでした。




目には見えない世界について、あまり考えたことのない人は、そういうものが目の前に現れたとたん、気味悪がって拒絶反応を起こすようです。

特に、自分は、自分だけの力で、何でも切り開いていく自信がある!と自負している人に、その傾向があるように思います。



けれども、そういう人でも、大切な人を亡くしたり、どうしようもない不条理に遭遇したりすることを繰り返すと、自分の内面を掘り下げるようになるかもしれませんが、その回路がないまま一生を終えてしまう人もいるのだと思います。



自分と向き合うには、とても勇気が要りますね。





これはまた別の方にですが、「みすぐりの教え」の感想を聞く機会がありました。



この方は、何度も聴いたそうです。



1度目・・・「え~(@_@)。ほんとうかしら。自分は絶対そうじゃないわ。」



2度目・・・「う~ん(-""-;)。でも・・、もしかしたら、そうなのかしら・・・・」



3度目・・・「おっしゃる通りでございます




きっと、何度も聞くうちにご自身の心と素直に向き合って、自然な対話ができた結果なのだと思います。



瑞穂さんがいつも言われていること。



「心は、やわらかくやわらかくしておくのですよ」




私も、見習いたいと思います。


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2009.09.16 Wed l 「みすぐりの教え」感想 l コメント (0) l top
みすぐりの教えVol.1」を聴いて、こんな感想もいただきました。

アラフォー世代の女性。

結婚し、思いやりある家族には恵まれているけれど、
心や身体に少し障害があるメンバーで構成されているがために、ご自身は以前から心労が重なっている状況とのことです。

心労が重なると、自分自身が見えなくなったり、現実に対してどう対処していいのか、わからなくなったりしてしまうことがあるそう。

みすぐりの教えVol.1」最初には、「プロローグ」の章があります。
この先の数々の「教え」の序奏になっている部分ですが、ここには「みすぐりの教え」の存在意義が凝縮されています。


人は、自分の意志で、この世に生まれました。

人間として生まれて来たくて、生まれて来たのです。

「産んでくれなんて、頼まなかった」

なんて、とんでもない誤解。

生まれてきたくて、生まれてきたくて、遂に何億もの倍率を突破して、人間の生を受けられたのです。



私たちは、ただ単純に精子と卵子の合体でタイミングよく運良く生まれてきただけだ、と考えがちなのですが、上のように考えられないでしょうか。

つまり、今の自分自身のモトになっている、「生まれたい自我」が、自分が生まれる前から最初から存在していた、と。

ほら、そうすれば、すべて説明のつくことばかりになりませんか?

自分が今、ここにあるのは、自分自身で決めた結果だから生きている!

私は何のために生きているんだろう、なんてことで悩む必要はなくなります。

常に、後ろを向いて、何で?何で?、と悩む必要がなくなれば、今ある自分、そしてこれからの自分を成長させよう、とするエネルギーがわいてきます。


自分の生きている意味が、時々わからなくなってしまっていた彼女は、このプロローグの最初で語られている部分に大いに感動したそうです。

それから、このCDの音声の心地よさについても、評価していました。
単に耳ざわりがよい、ということだけではなく、自然に大事なことが語られている、ということが伝わってきて、聴いていて静かな落ち着いた気持ちになったそうです。


みなさんも、ぜひお手に取ってみて下さい。


こちらで、購入できます。

発売元:サウンドフォルテ
販売サイト:SHOP DC FORTE




2009.09.11 Fri l 「みすぐりの教え」感想 l コメント (0) l top
「みすぐりの教え Vol.1」
を聴いて下さった方から感想をいただきました。

50代後半の女性の方。
毎日習い事で忙しく、充実した生活を送られているそうです。


「みすぐりの教え」を聴いて。

旦那様に感謝をすることを忘れている自分、に気づかれたそうです。

自分がどんなに高慢な態度で、旦那様に接していたかと気づかされ、呆然とした。

そして、そのことに気づいたおかげで、心がとても清らかになり、すがすがしい気分でいっぱいになりました。

自分の中にそういう高慢な気持ちが芽生えた時、自戒のために、また何度も聴かせていただきます、とのことでした。



そんな言葉をお聞きして、私も少し感動しました。

自分の心、というのは、なんでもかんでも受け入れるという風にはできていないと思うのです。
当然自分を守る、防衛本能が働きますから。
わけのわからないものに、侵されてはたまりません。

その壁の厚さは人によって、薄い厚い、色々だと思いますが、それを通してでも外の世界と交流しようという気持ちのある人に出会うと、私はちょっと感動してしまいます。
世の中、自分だけで閉じこもっている人がたくさんいるので。。。


瑞穂さんの言葉と音声は、そんな壁を越え、その人の内側に直接働きかける不思議な力を持っています。

この女性がとても素直な心根の方ということもあるのでしょうが、
普通なら、

だって、私は毎日忙しいし、ご飯の支度はちゃんとしているし、やることはちゃんとやっているんだから、感謝してほしいのは、私の方よ!

なんて、反発を抱くのもあり、なわけです。

でも、そうしたら、そこで、全部おしまい。
その人の人生には、なんの進展もありません。


人生は一度だけ。

より深く、より善く、生きたいという、貪欲な方すべてに、「みすぐりの教え」をお勧めします。








2009.09.06 Sun l 「みすぐりの教え」感想 l コメント (0) l top
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